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台湾旅行記その②10/22~

2010.10.26.Tue
台湾二日目です。
日記の前に台湾の交通事情でも。


台湾の街中に着いてまず思ったのは、車多!原付多!って感じでした。とにかく交通量も多ければ、原付も多い。信号機が赤になると先頭に10台近く原付が集まるなんてザラです。そして街の至る所に駐輪場があったり、原付がとめてあったり、原付で移動する人がとても多い。原付って書いてるけど大抵日本の原付より若干大きい位の物が殆どだったので50ccよりは排気量は多いのかも。二人乗りもしてたしね。


そして車の運転は、とても荒い人が多い。。歩行者が居ようが車が来てようが隙あらばササーって抜けようとします。結構強引。でも歩行者の方も強引に行こうとすればちゃんと止まるし危ない目には合わなかったな。引いたら負けだ。台湾では国際免許は使えないそうなのだが日本の免許とそれを台湾華語?で翻訳したのがあれば乗れるそうだがあの中に割って入る勇気は無いな。。特にタクシーの運転が荒い!だが流石に運転技術は達者な様で割と強引に狭い道でもするする抜けていく。


台湾の人の印象として、気や押しの強さなんかは日本人よりも中国人的な気質を感じるのだけど、電車なんかでは行列出来てもしっかり待つし、国民全体としてマナーはとても良いという印象でした。とても民度の高い中国人という感じ。どちらかと言えば日本人が気が弱すぎるのかなという気はした。曖昧なこと言ってないでイエスノー位ははっきり言わないとだめですね。特に押しの強くなるお土産屋さんなんか行くと、買おう・・・かなぁ~?なんて言ってると接客のおばさんは袋に詰め始めます。ノーと言える日本人になろう!


10/22

今日も朝からしとしとと雨が降っています。朝のニュースを見ると台風は次の日の23日が一番近づく感じの様だ。実質丸々一日遊べるのは22と23の二日間だけなので鬱だー!と思いつつも悩んでも仕方ないので朝ごはんを食べに行く。朝ごはんはホテルのラウンジで出るのだ。

朝食

バイキング形式で食べ放題で、洋風。
炒り卵・ベーコン・ポテト・ポテトサラダ・厚揚げ・サラダ・トースト・おかゆ・ジュースにコーヒー。オレンジジュースが置いてあるのだが、凄く濃かったり凄く薄かったりする。適当!ご飯自体は、失礼な話だが予想外に美味しくて結構食べた。


そして今日は故宮博物院というとても有名な博物館に行くことに。
故宮博物院というのは蒋介石が本土から台湾に逃げてくる際に中国歴代皇帝の歴史的な文化遺産を一通り持ってきたのを展示しているそうなのだ。というわけで故宮博物院に向かう!


士林駅まで電車で行ってそこからバスに乗りました。出るバスは分かっていたので、割と迷わずにバスを見つける。バスは一定箇所までは15元で乗る時に払うのだが、財布を見ると5元玉がない!そして両替機も無い!後から知ったのだが台湾では前後の人なんかと合わせて30元払う、みたいな事をすることによって両替代わりにしているそうなのだ。良く分からなかったので20元でいいや!と思ってあたふたしながらお金突っ込んだら、運転手のお兄さんにめっちゃいい笑顔でガッツポーズされた!あの笑顔で全部許した。


しかしバスはとても安いのだが乗り心地はあまり良くない。全然座れないし、凄く揺れる・・・。バスで20分くらい揺られると故宮博物院前に到着。

故宮1

故宮2

故宮3

故宮4

故宮5


入場料は常設展が160元で、音声ガイダンスの機械とヘッドホンセットが100元。音声ガイダンスは勿論日本語で、展示品の説明も中国語と英語は必ずあったが日本語の説明があるものも多かったので特に不自由すること無く見て回れた。しかし、この故宮博物院は凄い。世界四大博物館と言われているそうなのだが、納得である。BC2500年頃の物がとても綺麗な形で残っていたり、亀の甲羅に甲骨文字が書かれた物などがとても綺麗に残っているのである。ここは本当に凄い、としか言えない。日本の文化の元になったと思われる物が多数有ったり、日本も結構歴史のある国だと思っていたが、昔の中国の文化、文明、歴史の凄さ、そして日本がいかに中国文化の影響を受けてきたのかを知った。ここはアジアの国、とりわけ漢字文化圏の国の人間なら一生に一度は絶対に行った方がいいと思う。そしてこれを蒋介石が中国に持ってきて良かったと心から思う。もし中国本土に置いたままだったらこの人類史に残る歴史的な遺産が文革で消失していたのかもしれないのだから・・・。


そんで少しお土産買って駅に戻る・・・はずなのだが何故かバスが一向に来なかったり、来たと思ったらバックでどっか行ってしまったり。謎である。仕方ないのでタクシーで駅まで向かうことに。結構歩きまわってヘトヘトだったので座れるし丁度良かった。タクシーは初乗り70元で、15分ほどで駅に到着し値段は115元。二人だったので日本円で考えると180円くらいである。台湾の交通機関はやはり安い。


士林駅でちょっと遅めの昼食を摂る。駅前に鍋のお店があったので入ってみる。恐らくチェーン店なのかな。
豆腐鍋
豆腐鍋みたいな名前のを頼んだ。味は良くも悪くも普通かな~。これで100元。


そしてご飯を食べて西門駅へ!ここには西門町という若者のメッカで、日本でいう原宿や渋谷の様な所があるらしい。確かに若者が多い!ちょっと古い街並みだが確かに若者が多く、とても活気がある。ふらふら歩いているとアニメイトが有ったので驚きつつも入ってみる。漫画の品揃えはとても良く、有名所は翻訳されて大抵揃ってる。一冊90~100元(270~300円)程で、台湾の物価に照らし合わせると少し高めだが日本よりは安い。さらに、こちらは流石に翻訳はされていないだろうが18禁の同人誌なんかもあった。台湾恐るべし。客層は日本を彷彿させるようで、女の子は割と普通。男はもっさりとしたちょっとオタクっぽい子が多かった。


その後百貨店なんかをいくつかふらふらしながら歩いてみるが余り新鮮味は無く、日本歩いてるのと大差ねーなという印象。ただ書店で、折角だから台湾のグラビアアイドル写真集的な物でも買っていくかと思ったら全然売ってなかった。そういうの結構厳しいのかな。語学の本コーナー的な所では英語、日本語、韓国語の順で本が多かった。ただ、台湾では英語が流暢な人が多いと噂で聞くことが有ったのだが、思ったより話せない人が多かった印象。多分日本とそう変わらない感じかな?逆に日本語はカタコトながらも予想以上に話せる人が多かった。西門行く時にどれ乗るんだろうみたいな話してたら、かなり流暢な日本語でどこいくの?みたいに話しかけてきて色々教えてくれました。台湾人親切。あと西門新宿という中野ブロードウェイを彷彿とさせるようなフィギュアやゲーム等が売っている場所もありました。ここは少し面白かった。入らなかったけど、ネットカフェやメイドカフェなんかもありました。


夜近くになって龍山寺という大きなお寺のある龍山寺駅に行く。寺の入口の門の一部が電光掲示板になってて、こ、これはいいのか・・・?と思ったが気にしないで入ってみる。
龍山寺

お寺自体は凄く荘厳で日本との文化の関係性を凄く感じる所だった。その後すぐ近くの夜市に行くがあまりめぼしいものも無くて撤退。


疲労が溜まっているた上に旅行前から腰が痛くて限界だった僕は、旅行会社推薦の台湾エステに行ってみよう!ということで電話でエステを予約。えっちなのじゃないですよ。ホテルまで迎えに来てくれるということなので一旦ホテルに帰宅。その後台湾式エステ120分コース(2000元≒6000円)を受ける。ちょっとお金かかったけど、超気持ちよかった。リフレッシュしてまたホテルに送ってもらう。


その後、帰りはタクシーでいいかということで、終電で中山駅に飯を食いに向かったのだがあまりいい店が見つからずふらふらしていると、スナックのママだというおばちゃんに声をかけられる。少しカタコトながら「日本人向けの店高いよ!いい店教えてやる!」と言われ大衆向けの定食屋に連れていかれる。そこは本当に安くてうまかった。肉入りチャーハン、イカ揚げ、キャベツ炒め、金牌ビール瓶2本で、二人で370元。

ビール
こっちはコンビニで買ったビールだが、台湾のビールはあっさり、さっぱりした感じのが多い。あまり苦味が無く自分的にはこっちの方が飲みやすい。栗はのどごしが少なくて日本の方が好きかなと言ってた。ちなみに500ml缶で大体40~45元ほど。


で、ご飯食べてる時におばちゃんに色々話しを聞く。昔名古屋に居たそうで、発音は少しカタコトながらかなり日本語は上手い。明日は九份(千と千尋の神隠しの舞台になった場所)に行こうと思ってるんだけどー、なんて話をしたらがけ崩れ起きてて危ないよ!とか、台湾で鶏肉は食っちゃだめだよ!なんて話しを聞きました。その後タクシーでホテルまで帰るのだが、本来深夜は20元増しの料金になるのだがおばちゃんに交渉してもらってホテルまで100元ぽっきりにしてもらう。明日はとりあえず台北101の方に行くかーといって疲れたので寝る。とても濃い一日だった。

続く!
コメント
No title
楽しそうだなあ、
No title
>こんちゃん
楽しかったよー
旅費も物価も安いし故宮博物院は絶対一度は行ったほうがいい
No title
台湾!海外!いいですね(゚∀゚)
No title
>豆さん
台湾はいいところですよー^^q^q

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